夫婦でのキャリアや家族像のすり合わせを《総合診療/医師5年目》

総合診療科 医師5年目
(2歳時点)

経験談
妊娠前はほぼケンカをした事がなく、妊娠中も夫はかなり献身的にサポートしてくれました。しかし出産後、夫の育休明け頃から「どちらが寝かしつけするか」「どちらが家事するか」など、 夫婦どちらかが担わなくてはいけないタスクをめぐってのケンカが増えました。

伝えたいこと

育児が始まらないと実感が湧かないことも多いので、お互いのキャリアや目指す家族像をすり合わせた上で、仕事・勉強会・飲み会の優先順位を話し合い、外注したり辞めることを夫婦で決めることが重要だと思います。

プロフィール

妊娠時: 29歳
勤務先:市中病院

サポート体制: 夫、ベビーシッター (里帰り4週間、夫の育休4週間)
育児分担: 夫のサポートあり (コロナ禍で夫がリモートワーク中心となったため)
栄養: 母乳 (2ヶ月) → 混合
※ 生後4ヶ月目から保育園中はミルク、朝夕夜は母乳(仕事中の昼休みに搾乳)
※ 生後10ヶ月目で乳首を噛まれたことをきっかけに卒乳
職場復帰: 生後4ヶ月

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